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夏の“隠れ脱水”に注意|正しい水分補給のコツ

8月8日
読了時間: 2分

更新日:9月6日

「しっかり水を飲んでいるつもりなのに、なんだか体がだるい」…そんな夏は“隠れ脱水”が起きているかもしれません。今回は、脱水のサインと正しい水分補給のコツをご紹介します。

隠れ脱水って?

隠れ脱水とは、自覚がないまま体の水分が不足している状態のこと。喉の渇きを感じたときには、すでに水分が足りていないサインです。

こんなサインに注意

  • 口の中や唇が乾く

  • 尿の色が濃い

  • 体がだるい・頭が重い

  • 立ちくらみがする

上手な水分補給の3つのコツ

1. こまめに、少しずつ

一度にたくさん飲むより、コップ1杯を1日6〜8回に分けて。起床後・食事前・入浴前後・就寝前がおすすめのタイミングです。

2. 常温か白湯で内臓を冷やさない

冷たい飲み物は内臓を冷やし、かえって不調のもとに。常温の水や白湯を選ぶと、体への負担が少なくなります。

3. 汗を多くかいた日は塩分も

大量に汗をかいた日は、水だけでなく塩分・ミネラルの補給も忘れずに。麦茶や経口補水液を上手に使いましょう。

「夏の疲れが抜けない」「むくみやだるさが続く」というときは、体のめぐりが滞っているサインかもしれません。身体工房リベルテクスでは、体の状態に合わせたケアで巡りの良い体づくりをサポートします。

お気軽にご相談ください。

さらに詳しくは「正しい水分補給のコツ(水の飲み方と目安量)」もご覧ください。

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