ゴルフの飛距離を伸ばす体づくり|スイングを支える3つの力とケガ予防
- 岡崎卓也

- 7月19日
- 読了時間: 2分
「練習量のわりに飛距離が伸びない」「ラウンド後半でスイングが崩れる」——その原因は、スイング技術ではなく体の使い方や可動域にあることが少なくありません。この記事では、ゴルフのための体づくりを、神戸・三宮/西明石のパーソナルジム 身体工房LIBERTEXが解説します。
ゴルフは「片側の反復動作」のスポーツ
ゴルフは、同じ動作を片側ばかりで膚大な回数繰り返すという特徴があります。そのため、オーバーユースや、筋力・柔軟性の左右差が生じやすく、知らないうちに体全体のバランスが崩れていくことがあります。このアンバランスが、飛距離の伸び悩みや腰・肩・肘の痛みにつながります。
スイングを支える3つの力
① 回旋力:胸郭や股関節をしっかりねじれることで、スイングの振り幅とスピードが生まれます。
② 体幹の安定性:土台が安定しているほど、作った力をロスなくクラブに伝えられます。
③ 下半身の支え:地面を踏む力が、スイング全体のエネルギー源になります。ラウンド後半のスタミナを支えるのもここです。
まずは「評価」から始める
ゴルフの体づくりで重要なのは、いきなり鍵を振ることではなく、今の体の状態を把握することです。可動域や左右差、体幹の使え方を評価したうえで、一人ひとりに必要なメニューを組み立てます。これが、飛距離の向上とケガ予防を同時に進める近道です。
有資格トレーナーが担当します
身体工房LIBERTEX代表の岡崎卓也は、NESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)の「ゴルフコンディショニングスペシャリスト」を保有しています。パフォーマンスの最大化と、けが・障害リスクの最小化を両立させる、体系的なゴルフコンディショニングを学んだトレーナーです。
なお、当ジムで行うのはスイングそのもののレッスンではなく、スイングを支える身体機能を高めるトレーニングです。技術レッスンと組み合わせることで、より効果的になります。
まとめ
飛距離を伸ばし、長くゴルフを楽しむためには、回旋力・体幹・下半身の土台を整えることが大切です。神戸・三宮/西明石でゴルフの体づくりをお考えの方は、まずは無料カウンセリングで現在のお悩みをお聞かせください。




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