放課後等デイサービスの運動療育|子どもの「できた!」を増やす取り組み
- 岡崎卓也

- 7月19日
- 読了時間: 2分
身体工房LIBERTEXは、パーソナルトレーニングのほかに、放課後等デイサービスでの運動療育を担当しています。この活動もすでに5年以上。毎月、子どもたちと一緒に体を動かしながら、成長を見守らせていただいています。
運動療育とは
運動療育は、単に体力をつけるためのものではありません。体を動かすことを通して、人との関わりを学んだり、考えて行動したり、自信を持って挑戦する力を育むことを目的としています。子どもたちは遊びながら、たくさんのことを身につけていきます。
現場で感じる子どもたちの変化
最初は人前に出るのが苦手だった子が、自分から挑戦できるようになったり。「できた!」の笑顔が少しずつ増えていったり。そんな一つひとつの変化を近くで見られることが、この活動の何よりの営みです。
大切にしていること
「運動を教える」のではなく、運動を通してその子の可能性を広げる存在でありたいと考えています。できないことをできるようにするだけでなく、一人ひとりと向き合いながら、小さな「できた!」を増やしていくことを大切にしています。
施設様・事業所様へ
放課後等デイサービスや福祉施設での運動プログラムをご検討の方は、お気軽にご相談ください。子どもたちの年齢や特性、施設の環境に合わせて内容を組み立てます。神戸・明石を中心に出張対応しています。
運動には、人生を動かす力がある。この想いを胸に、これからも活動を続けていきます。



コメント