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猫背・肩こりの原因と自宅でできる改善法【デスクワーク向け】


長時間のデスクワークで、猫背や肩こりに悩んでいませんか?「マッサージに行ってもすぐ戻る」という方も多いはずです。その原因は、一時的な筋肉の張りだけでなく、日々の姿勢のクセにあります。

この記事では、猫背・肩こりが起こる原因と、自宅でできる改善のヒントを、神戸・三宮/西明石のパーソナルジム 身体工房LIBERTEXが解説します。

猫背・肩こりが起こる主な原因

デスクワーク中は、頭が前に出て背中が丸まりやすくなります。頭は体重の約1割の重さがあり、前に傾くほど首や肩の負担が増えます。この状態が続くと、姿勢を支える筋肉のバランスが崩れ、猫背や慢性的な肩こりにつながります。

つまり、こりは「結果」であって、原因は姿勢と体の使い方にあることが多いのです。だからこそ、もみほぐすだけでは元に戻りやすいのです。

自宅でできる3つのセルフケア

① 1時間に1回、立ち上がる:同じ姿勢を続けないことが基本です。こまめに立って肩を回すだけでも、負担の蓄積を減らせます。

② 胸を開くストレッチ:両手を後ろで組み、胸を開いて肩甲骨を寄せます。10〜20秒キープを数回。丸まった背中と巻き肩のリセットに役立ちます。

③ デスク環境を見直す:画面の高さを目線に近づけ、キーボードは肘が90度になる位置に。環境を整えるだけで姿勢の崩れを防げます。

セルフケアで戻ってしまう場合は

セルフケアで改善しづらい、またはすぐ元に戻る場合は、姿勢を支える筋肉そのものが弱っている・使えていないことが考えられます。その場合は、硬い部分をゆるめ、弱い部分を鍉えて、正しい姿勢を「保てる体」に変えていくアプローチが有効です。なお、強い痛みやしびれがある場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。

まとめ

猫背・肩こりは、こりをほぐすだけでなく、原因である姿勢と体の使い方にアプローチすることが根本改善への近道です。まずは今日から、こまめに立つ・胸を開くストレッチ・デスク環境の見直しを試してみてください。

身体工房LIBERTEXでは、一人ひとりの姿勢のクセを評価し、根本から整える姿勢改善トレーニングを行っています。マッサージでは戻ってしまう方こそ、体づくりからのアプローチがおすすめです。

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