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有酸素運動と筋トレ、痩せるのはどっち?順番と組み合わせ方【神戸・三宮LIBERTEX】

9月14日
読了時間: 3分

「ダイエットするなら有酸素運動と筋トレ、どっちがいいの?」——神戸・三宮のパーソナルジムでも、体験にいらっしゃる方から特によく聞かれる質問です。

結論から言うと、どちらか一方ではなく“組み合わせる”のが正解です。この記事では、それぞれの役割と、痩せたい人が押さえるべき順番・組み合わせ方を分かりやすく解説します。

有酸素運動のメリットと限界

ウォーキングやランニング、サイクリングなどの有酸素運動は、脂肪をエネルギーとして使いやすく、心肺機能の向上にも役立ちます。

  • 運動中の脂肪燃焼が期待できる

  • 心肺機能・持久力が高まる

  • 手軽に始めやすい

有酸素運動だけでは痩せにくい理由

ただし、有酸素運動“だけ”に頼ると、脂肪と一緒に筋肉も落ちやすくなります。筋肉が減ると基礎代謝が下がり、かえって痩せにくくリバウンドしやすい身体になってしまうことがあります。

筋トレのメリット

筋トレは、その場で消費するカロリーは有酸素運動ほど大きくありませんが、ダイエットの“土台”をつくる運動です。

  • 筋肉を維持・増やして基礎代謝をキープできる

  • 身体が引き締まりメリハリが出る

  • リバウンドしにくい身体づくりにつながる

痩せたい人の正しい順番は「筋トレ→有酸素」

両方行う場合、おすすめの順番は筋トレを先、有酸素運動を後です。先に筋トレで身体を動かしておくと、その後の有酸素運動で脂肪がエネルギーとして使われやすくなると考えられています。

限られた時間で効率よく取り組みたい方は、この順番を意識するだけでも変わってきます。

目的別の組み合わせ方

どの配分が合うかは、体力・目的・生活リズムによって変わります。パーソナルジムでは、一人ひとりに合わせて“何を・どれくらい”やるかを設計できるのが強みです。

  • 体重・体脂肪を落としたい:筋トレ週2〜3回+有酸素を無理のない範囲で

  • 運動初心者・体力に自信がない:まず筋トレで身体の使い方を覚える

  • 引き締め・ボディメイク:筋トレ中心+有酸素は仕上げに

よくある質問(Q&A)

Q. 運動初心者ですが、いきなり筋トレで大丈夫ですか?

A. はい。完全個室・マンツーマンで、正しいフォームから丁寧にお教えします。無理な重さは扱いませんのでご安心ください。

Q. 有酸素運動はどれくらいやればいいですか?

A. 目的によりますが、まずは筋トレを軸に、有酸素は続けられる範囲で十分です。やりすぎて疲労を残すより、継続が大切です。

Q. 自宅でもできますか?

A. できます。ジムでフォームを身につけた上で、自宅での取り組み方もアドバイスしています。

※本記事は、身体工房LIBERTEX代表・岡崎卓也(トレーナー歴約20年/ベストボディ・ジャパン マッスルモデル部門 日本一2連覇)が監修しています。

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