
福利厚生でジムを導入する方法と費用|法人会員・出張・オンラインを比較
「社員の運動不足が気になる」「福利厚生を充実させたい」と考えたとき、選択肢になるのがジムやフィットネスの導入です。ただ、せっかく契約しても使われなければ意味がありません。この記事では、福利厚生でジムを導入する主な方法を比較し、利用率を上げるコツを紹介します。
なぜ「ジムの法人会員」は使われにくいのか
運動の福利厚生が使われない理由としてよく挙がるのが、「時間がない」「費用が高い」「会社から遠い」の3つです。導入方法を選ぶときは、この3つの理由をどう解消するかを基準にすると失敗しにくくなります。
主な導入方法4つ
1. ジムの法人会員
社員が会社の契約で提携ジムを利用する方法です。通える範囲にジムがあり、自分で運動できる社員には向いていますが、運動習慣のない社員には利用されにくい傾向があります。
2. トレーナーの出張・訪問
トレーナーが会社に来て、健康セミナーや個別相談、グループエクササイズを行う方法です。社員は移動の必要がなく、勤務時間内に参加しやすいのが特長。運動経験のない社員にもきっかけをつくれます。
3. オンラインレッスン
ZOOMなどで定期的なレッスンに参加する方法です。会社でも自宅でも受講でき、拠点が複数ある会社や在宅勤務の多い会社に向いています。
4. パーソナルトレーニングの回数券
会社がパーソナルジムの回数券を購入し、社員が利用する方法です。マンツーマンなので、腰痛や体型の悩みなど、個人の課題にしっかり取り組めます。
費用の目安(身体工房LIBERTEXの場合・税込)
訪問プラン:初期費用110,000円+月額132,000円(月1回)〜
オンラインプラン:初期費用55,000円+月額43,000円(15名)〜。100名なら一人あたり月2,300円
パーソナルトレーニング回数券:初期費用55,000円+15回130,000円〜(社員のご家族も利用可)
体力測定プラン:330,000円〜(人数・日数により相談)
税務上の扱い(福利厚生費として計上できるか等)は、利用条件によって異なります。導入前に顧問税理士にご確認ください。
利用率を上げる3つのコツ
最初の1回を勤務時間内に設定する(セミナーや体力測定など)
結果を数字で見せる(体力測定を定期的に行う)
健康経営の取り組みとして社内に発信する
運動の機会づくりは、健康経営優良法人の評価項目「運動機会の増進に向けた取り組み」にもつながります。
健康経営・健康セミナーのご相談は身体工房LIBERTEXへ
身体工房LIBERTEX(神戸三宮・西明石)は、指導歴20年の代表をはじめとするトレーナーが御社へ伺い、健康セミナー・30分の個別カウンセリング・体力測定・グループエクササイズを行っています。ZOOMのオンラインレッスンや、健康経営優良法人の認定サポートにも対応。神戸・兵庫を拠点に全国対応です。






コメント