
その肩こり、原因は「巻き肩」かも|セルフチェックとほぐし方
- 岡崎卓也

- 6 日前
- 読了時間: 1分
「肩をもんでもすぐこる」——その肩こり、巻き肩が隠れた原因かもしれません。身体工房リベルテクスが、チェック法とセルフケアをご紹介します。
巻き肩セルフチェック
仰向けに寝たとき、肩や肩甲骨が床から浮いていませんか?また、立った姿勢で手の甲が前を向いている場合、肩が内側に入っている「巻き肩」のサインです。
肩が前に丸まって見える
仰向けで肩が床につかない
手の甲が正面を向く
巻き肩をほぐす2つのケア
1. 脇の下ほぐし
反対の手で脇の下の筋肉(前鋸筋)を軽くつかんで、円を描くようにほぐします。左右30秒ずつ。肩甲骨が動きやすくなります。
2. タオル肩甲骨寄せ
タオルを両手で持って頭の上へ。ひじを曲げながらタオルを首の後ろへ下ろし、肩甲骨を中央に寄せます。10回。背中の筋肉が働き、肩が開きます。
戻りやすい人は根本ケアを
巻き肩は日常の姿勢のクセが積み重なって定着します。セルフケアで戻りが早い方は、筋肉のバランスや体のゆがみから整えるのが効果的です。当店では一人ひとりに合わせた施術でサポートしています。




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