
睡眠の質を上げる夜の3ステップ|疲れをしっかりリセット
- 岡崎卓也

- 8月17日
- 読了時間: 1分
更新日:8月17日
「たくさん寝たのに疲れが残る」——それは睡眠の質が下がっているサインかもしれません。今日は、眠りを深くする夜の3ステップをご紹介します。
質の良い睡眠が体を回復させる
睡眠中、体は筋肉や神経の疲れを修復しています。質が下がると、肩こりやだるさが翌日に持ち越されやすくなります。
今夜からできる3ステップ
1. 寝る90分前に入浴
湯船で温まった体温が下がるタイミングで眠気が訪れます。就寝の90分前、38〜40度で10〜15分の入浴がおすすめです。
2. 寝る1時間前はスマホを控える
画面の光は脳を覚醒させます。寝る前は照明を少し落とし、スマホから離れて過ごしましょう。
3. 軽い深呼吸ストレッチ
布団の中で、鼻から4秒吸って、口から8秒かけて吐く呼吸を5回。副交感神経が優位になり、眠りに入りやすくなります。
それでも疲れが取れないときは
睡眠を整えても体のだるさが続く場合、体のゆがみや筋肉の緊張が回復を妨げていることがあります。気になる方は、一度当店でお体の状態をチェックしてみませんか。



コメント