代表監修の漫画『ダメな私が本気出して30キロ痩せた話』|監修者が語る、続くダイエットの本質【神戸・三宮LIBERTEX】
- 岡崎卓也

- 8月13日
- 読了時間: 3分
ダイエットのコミックエッセイ『ダメな私が本気出して30キロ痩せた話』(作画:ヨザワマイ/イースト・プレス「コミックエッセイの森」)。実はこの作品を神戸・三宮の完全個室パーソナルジム 身体工房LIBERTEX(代表・岡崎卓也)が監修しています。ここでは監修者の視点から、この漫画が伝えている「続くダイエット」の本質を解説します。
『ダメな私が本気出して30キロ痩せた話』とは
運動も野菜も苦手で、ダイエットとリバウンドを繰り返していた作者が、パーソナルトレーニングと出会い、トレーナーの指導のもとで運動と食事を見直し、約8ヶ月で30kgの減量を実現するまでを描いた実録コミックエッセイです。パーソナルトレーニングが実際にどんなものか、そしてリバウンドを防ぐ考え方まで、体験に基づいて描かれています。
身体工房LIBERTEXは、この作品でパーソナルトレーニングの内容が正しく伝わるよう監修を担当しました。運動と食事のリアルな進め方が、読者に誤解なく届くことを大切にしています。
監修者の視点|漫画から学べる「続くダイエット」の本質
この作品が多くの人に響くのは、「特別な才能がなくても、正しいやり方を続ければ変われる」という等身大のメッセージがあるからです。監修者として、特に伝えたいポイントは次の3つです。
① 極端な制限より「習慣を変える」
短期間で体重を落とそうと極端な食事制限をすると、筋肉が落ちて代謝が下がり、リバウンドの原因になります。作品でも、我慢一辺倒ではなく、続けられる食習慣へと整えていく過程が描かれます。
② 運動と食事は「両輪」
運動だけ・食事だけでは、効率よく変わるのは難しいもの。トレーニングで筋肉を刺激しながら、食事で必要な栄養を摂る——この両輪がそろって初めて、体は変わり始めます。
③ ゴールは「痩せて終わり」ではない
本当に大切なのは、痩せたあとにその体を保てること。作品がリバウンド防止に触れているように、卒業後も続く習慣を身につけることが、遠回りに見えて一番の近道です。
「漫画のように変わりたい」と思ったら
作中の主人公が変われたのは、正しい方法を、専属トレーナーと二人三脚で続けたからです。同じように、運動が苦手でも、これまで続かなかった方でも、完全個室・マンツーマンなら自分のペースで取り組めます。
監修元である身体工房LIBERTEX(神戸三宮・元町店)では、一人ひとりの体力と目標に合わせたオーダーメイドのトレーニングと、管理栄養士による食事サポートをご用意しています。まずは現在の状態と目標を、60分の体験(3,300円)でご相談ください。料金の詳細は料金・プラン一覧からご覧いただけます。
よくある質問(Q&A)
この漫画はどこで読めますか?
イースト・プレスより単行本が刊行されています。詳細はAmazonの作品ページなどでご確認いただけます。
本当に30kg痩せられますか?
減量幅には個人差があり、体格や生活習慣によって異なります。大切なのは数字よりも、続けられる運動と食事の習慣を身につけること。無理のない範囲で継続することが結果につながります。
運動が苦手でも大丈夫ですか?
はい。作品の主人公と同じく、運動が苦手な方こそマンツーマン指導が向いています。完全個室で、フォームから丁寧にサポートします。
料金はどれくらいですか?
プランによって異なります。詳しくは料金・プラン一覧をご覧ください。
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※本記事は監修元である身体工房LIBERTEXによる解説です。作品の著作権は作者・出版社に帰属します。



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