top of page

内臓脂肪の落とし方|皮下脂肪との違いと減らすコツ【神戸・三宮LIBERTEX】

10月12日
読了時間: 3分

「お腹だけぽっこり出てきた」「健康診断で内臓脂肪を指摘された」——そんな方へ。内臓脂肪は見た目だけでなく、生活習慣病のリスクにも関わります。神戸・三宮のパーソナルジムLIBERTEXが、内臓脂肪の落とし方を分かりやすく解説します。

内臓脂肪と皮下脂肪の違い

お腹まわりの脂肪には2種類あります。違いを知ると、対策の優先順位が見えてきます。

  • 内臓脂肪:お腹の内側(内臓のまわり)につく脂肪。つきやすい一方で、落ちやすいのが特徴。男性や中高年に増えやすい。

  • 皮下脂肪:皮膚のすぐ下につく脂肪。落ちにくいが、健康リスクは内臓脂肪より低め。女性につきやすい。

内臓脂肪は「つきやすく落ちやすい」ため、正しく取り組めば比較的早く変化を感じやすい脂肪です。

内臓脂肪が増える主な原因

  • 食べ過ぎ・糖質や脂質の摂りすぎ

  • 運動不足(消費エネルギーの低下)

  • お酒の飲みすぎ

  • 睡眠不足・ストレス

  • 加齢による基礎代謝の低下

内臓脂肪を落とす方法

① 有酸素運動+筋トレを組み合わせる

内臓脂肪はエネルギーとして使われやすいため、有酸素運動が効果的。さらに筋トレで筋肉を維持すれば、基礎代謝が保たれて落としやすい身体になります。

② 食事を整える(食べる順番も意識)

  • 糖質・脂質を摂りすぎない、タンパク質はしっかり

  • 野菜・汁物から先に食べる「ベジファースト」で血糖値の急上昇を抑える

  • よく噛んでゆっくり食べる

  • お酒・甘い飲み物・間食を控えめに

③ 続けられる習慣にする

内臓脂肪は一時的な無理より、続けられる習慣で落とすのが結局は近道です。極端な食事制限は筋肉を減らし、かえってリバウンドを招きます。

神戸・三宮で内臓脂肪を落とすなら

「自己流で落ちない」「何から始めればいいか分からない」という方は、パーソナルジムで運動と食事をまとめて最適化するのが近道です。LIBERTEXでは完全個室・マンツーマンで、あなたの生活に合わせた無理のないプランをご提案します。

よくある質問(Q&A)

Q. 内臓脂肪はどれくらいで落ちますか?

A. 個人差はありますが、内臓脂肪は落ちやすい脂肪です。運動と食事を続ければ、数週間〜数ヶ月で変化を感じる方が多いです。

Q. 腹筋運動をすれば内臓脂肪は落ちますか?

A. 腹筋だけでは落ちにくいです。全身の有酸素運動+筋トレ+食事の見直しが効果的です。

Q. お酒はやめないとダメですか?

A. 完全にやめる必要はありませんが、飲みすぎは内臓脂肪の大きな原因です。量と頻度のコントロールが大切です。

※本記事は、身体工房LIBERTEX代表・岡崎卓也(トレーナー歴約20年/ベストボディ・ジャパン マッスルモデル部門 日本一2連覇)が監修しています。

あわせて読みたい

神戸・三宮でパーソナルジムをお探しの方へ

身体工房LIBERTEXは、JR三ノ宮駅・元町駅から徒歩5分の完全個室パーソナルジムです。ダイエット・ボディメイク・姿勢改善まで、一人ひとりの目的に合わせてマンツーマンでサポートします。まずは60分の体験(3,300円)から。

コメント


bottom of page