
“第二の心臓”を動かそう|ふくらはぎで血流アップ&むくみ予防
更新日:8月17日
「夕方になると脚がむくむ」「体が冷えやすい」という方は、ふくらはぎの働きが鍵かもしれません。今回は、“第二の心臓”ふくらはぎを動かす簡単エクササイズをご紹介します。
ふくらはぎが“第二の心臓”と呼ばれる理由
ふくらはぎの筋肉は、下半身に溜まった血液を心臓へ押し戻すポンプの役割をしています。ここが動かないと、血流が滞り、むくみや冷えの原因になります。
座ったままでもできる3つの動き
1. かかとの上げ下げ(20回)
イスに座ったまま、かかとをゆっくり上げて下ろすだけ。ふくらはぎのポンプを動かします。
2. つま先の上げ下げ(20回)
今度はかかとを床につけたまま、つま先を上げ下げ。すねの筋肉も刺激します。
3. 足首まわし(左右10回)
足首を大きく回して、血流を促します。デスクワークの合間にもおすすめです。
「マッサージしてもむくみがすぐ戻る」という方は、体全体のめぐりを整えることが大切です。リベルテクスでは、根本からめぐりの良い体づくりをサポートします。
脚のむくみが気になる方は、ぜひご相談ください。






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