
夏の“隠れ脱水”に注意|正しい水分補給のコツ
更新日:9月6日
「しっかり水を飲んでいるつもりなのに、なんだか体がだるい」…そんな夏は“隠れ脱水”が起きているかもしれません。今回は、脱水のサインと正しい水分補給のコツをご紹介します。
隠れ脱水って?
隠れ脱水とは、自覚がないまま体の水分が不足している状態のこと。喉の渇きを感じたときには、すでに水分が足りていないサインです。
こんなサインに注意
口の中や唇が乾く
尿の色が濃い
体がだるい・頭が重い
立ちくらみがする
上手な水分補給の3つのコツ
1. こまめに、少しずつ
一度にたくさん飲むより、コップ1杯を1日6〜8回に分けて。起床後・食事前・入浴前後・就寝前がおすすめのタイミングです。
2. 常温か白湯で内臓を冷やさない
冷たい飲み物は内臓を冷やし、かえって不調のもとに。常温の水や白湯を選ぶと、体への負担が少なくなります。
3. 汗を多くかいた日は塩分も
大量に汗をかいた日は、水だけでなく塩分・ミネラルの補給も忘れずに。麦茶や経口補水液を上手に使いましょう。
「夏の疲れが抜けない」「むくみやだるさが続く」というときは、体のめぐりが滞っているサインかもしれません。身体工房リベルテクスでは、体の状態に合わせたケアで巡りの良い体づくりをサポートします。
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さらに詳しくは「正しい水分補給のコツ(水の飲み方と目安量)」もご覧ください。






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